アイルランドのギネス工場が閉鎖へ
英国ディアジオ(Diageo)が、9日明らかにしたことは
「経費削減と生産性向上策の一環として、黒ビール「ギネス(Guinness)」の生産工程を見直す」
のだそうです。
アイルランド国内の醸造所2か所を閉鎖するほか、250年前にギネスが誕生した地として有名なダブリン(Dublin)のセント・ジェームズ・ゲート(St. James's Gate)醸造所を改修する方針だという。
エアリンガス・痛い表示ミス
アイルランド航空(エアリンガス)は、大西洋便ビジネスクラスを、インターネット価格で5ユーロと誤って表示したことを明らかにし、その航空券の販売は行わないと発表した。
問題のチケットは、16日の朝に掲載され、誤りに気づいた2時間後には削除されたが、この間に100名程が予約をしたという。
予約客には、改めて予約をしてもらったそうだ。
通常の太平洋便のビジネスクラス価格は片道1775ユーロ。
(^_^;)
日本でもあったよね、そういうこと。>家電
100名の5ユーロの予約者が、訂正でどのくらいに減ったのか知りたいと思う私は、完全な野次馬。。(笑)
ポスター&プログラムセットプレゼント
渋谷ユーロスペースにて、2月9日から開催される「N.アイルランド・フィルム・フェスティバル2008」。
そのほとんどが日本初公開となる、選りすぐりのアイルランド映画15作品が上映される。
「キングス」(アカデミー賞外国語映画賞)、「デリー・ダイアリー ブラディ・サンデーのその後」など、アイルランドを知る上では見逃せない映画ばかり。
日本とアイルランドの架け橋ともなるこのイベント。
開催を記念して、ポスターとプログラムのセットを3名様にプレゼント。
詳細はこちらへ(応募ページ)
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2008/01/3183/
N.アイルランド・フィルム・フェスティバル2008の詳細はこちら
http://www.niff.jp/
新路線、2008年2月から開始
欧州内で近距離路線を運行する「シティジェット」が、2008年2月4日から
シャルル・ド・ゴール空港⇔シャノン空港の朝・夕1便の往復便を運行開始します!
エールフランス利用
成田(NRT)発 9:30 →パリ(CDG)着 14:30
パリ(CDG)発 17:05 → シャノン(SNN)着17:55
といった感じで、この時間にアイルランドに到着できるって魅力的です。
ジョナサン・リス=マイヤーズ 飲酒の原因
ダブリン空港で酔っ払い、騒動を起こしたとして逮捕されたジョナサン・リス=マイヤーズは、その2日後、ロンドン北部で朝の10時からビールをあおる姿が目撃された。
アルコール中毒の問題を抱えているマイヤーズは、この日の朝、コークの病院で実母が息をt引き取ったらしい。飲酒に駆り立てる原因がまた増えたらしい。
ジョナサン・リス・マイヤーズ
マイケルコリンズや、ベッカムに恋してなど出演。
2006年には、「M:i:III」に出演した。
ギネス工場でビール樽が盗難にあう
11月30日、アイルランド警察によると、ギネス工場から樽を450個盗まれる時間があった。
アイルランドでは最大規模のビール樽盗難事件となる。
ギネス社は、創業以来248年経つが、前代未聞の事件だと驚いている。
事件は28日に発生し、容疑者は町のパブに納入する樽を満載したトレーラーをトラックに連結させて逃走した。工場内の監視カメラの画像を分析し、犯人像を絞っているが、目撃証言などはないという。
北アイルランド養殖場でクラゲ被害
北アイルランドに唯一あるサーモン養殖場に、10万匹以上のクラゲが押し寄せ、200万ドル(約2億2000万円)以上の被害がでたことがわかった。
養殖場を経営するのは、ノーザン・サーモン社。
社長のラッセル氏がいうには、クラゲの大群の面積は、25万キロにわたり、深さは10メートル。ベルファスト北方のグレンズオブアントリムの1.6キロ沖に位置する養殖場を襲ったという。
何十人ものスタッフがサーモンの救出に向かったが、乗っていた船のうち三隻がクラゲに囲まれ、養殖場に到着するまでに、サーモンはくらげに刺されて、ほぼ全滅していたそうだ。
ラッセル社長は、スコットランドで養殖事業に携わった後、クラゲ襲撃の3日前にアイルランドで事業に乗り出したばかりだった。30年携わっているが、クラゲによるこのような深刻な被害は初めてだと語る。有機養殖サーモンをフランスやベルギー、ドイツ、米国に輸出しているが、英国政府の緊急援助が得られない場合は、企業存続の危機に直面するという。
UFOの情報を公開-アイルランド軍-
アイルランド軍が37年間に渡り、未確認飛行物体に関する目撃情報を、報告書として保存していたことが20日明らかになった。
アイルランド国防省が、情報公開について定めた法令に基づいて「アイリッシュタイムズ」の紙面で詳細を明らかにした。
UFO情報(未確認飛行物体)は、形が様々で、最古の記録は1947年。
ケリー州の販売員で農場経営者の住民が、車より速く空を飛ぶ円盤を目撃したと警察に伝えたことが記録されている。
この目撃者は、UFOは平板で大きな車輪か板のように見え、縁は白く、中心部は空洞だったと語ったと記されている。
国防省報道官は、アイリッシュタイムに対し、UFOの報告書は1984年以降保存はしていないと説明している。
Irish Newspaper Online
http://www.ireland.com/
マイル、ヤード表示を容認
EU(欧州連合)欧州委員会は、英国、アイルランドに対し、マイルやヤード、インチなどを基本単位とする、「ヤード・ポンド法」に代えて、「メートル法」の採用を義務付ける計画を断念したことを明らかにした。
禁煙法で心臓発作が減少
公共スペースでの喫煙が全面的に禁止されている、アイルランドとスコットランド地方で、心臓発作の発生率が大幅に減少したとの調査報告があった。
大いなる成果を収めたと、各国に同様の法律制定を促すことにつながるとしている。
心臓発作は、高血圧のほかに、喫煙も主な原因とされているが、アイルランドでは2004年に、自宅を除くほとんどの場所での喫煙を禁じる法律を施行し、これは当時、世界でもまれな法律として注目を浴びた。
イギリスメディアによると、施行後の1年間で、心臓発作で病院に入院する患者が、前年比11%減少した他、調査にかかわったコークの医師は、「世界各地の保健当局者に禁煙に目を向けさせることができるデータだ」と語っている。