パワーズコート アーカイブ
ダブリン・バスツアー(南海岸と庭園)に参加
ダブリンバス(Dublin Bus)の企画するDublin Tour- South Coast & Gardensに参加。
ダブリンの南海岸を通り、パワーズコートへ行くバスツアーです。25ユーロナリ。
今回は予約をしていなかったので、オコネルストリート(O'Connell Street)にあるダブリンバスのオフィスで購入。シーズン中であろうがなかろうが、9時にならないとオフィスが開かないのが難点。(中で働いている人はいるけど。。)
9時集合なんていうツアーに申し込むなら、事前の予約は必須ですね。
集合時間は11時。バスオフィスの前で待っててってことで、うようよと人がいます。。
ただし、路線バスや、他のツアーバスがひっきりなしにくるので、どのツアーのバスに乗るのかしっかり見極めが必要でございます。。(汗)

2階建てのバスに乗り込むと、ツアーのおじさんが、シールを持ってきてくれたので、胸にペッタン (^_^) バスツアー参加者の証っす。

満員に近い状態で、ツアーは出発。 2階からの眺めは、やっぱりいいですね~♪ 狭い道では、木にぶち当たるのは怖いですが、眺めはだけは最高です。
(満員のツアー客は、全員2階に陣取り、1階には運転手だけという、重心の恐ろしさはさておき。。)
降りる時に押すボタンがついているのは。。えっとですね、市バスと同じ形のバスだからではないでしょうかね……。(-_-;) もちろん、観光用まだ綺麗です。(観光用⇒路線バスって流れなのかどうかは不明ですが。。)

2007年08月18日 14:46| コメント (0)
ダブリン・バスツアー(南海岸と庭園)~ パワーズコート(Powerscourt)
パワーズコート(Powerscourt)は、ウィックロウの山の間にあり、アイルランドで最も美しい庭園だといわれています。13世紀に、パワー家によって城が建てられ、18世紀(1730年代)にリチャード・ウィングフィールドによって、庭園と邸宅が完成したようです。英文ですが、HPに詳しく掲載されています。読んでみると、とても興味く、面白い内容です。(^_^)
※パワーズコートのHP※
http://www.powerscourt.ie/
庭に関する情報は、下記に。
http://www.powerscourt.ie/gardens/gardens/index.htm
さて、パワーズコートで、バスが最初に通る難関。。最初の入口は、バスの幅が門の幅すれすれ。。運転手兼ガイドのおじさんが「1・2・3っ!」と掛け声をかけて、勢いよく門をくぐりぬけ… (-_-;) って、ぶつかったらどーするんだ。。
パワーズコートの入口。ここを入ると、入園料を払う場所、お土産屋さんやカフェがあります。ツアーの場合は、入場料が込みになっていることが多いので、バスの運転手さんから入園券(半券?)のようなものをもらったりすることが多いです。


目の前に、素晴らしい庭園が広がります。


どんどん、階段を下りていくと、噴水の池。そこから歩いてきた場所を振り返ると、こんなに素敵な眺めです。

この噴水の池から、少し下ったところにあるのが日本庭園。
ま、なんちゃって日本庭園なんですが (^_^;) 「わび・さび」は感じることができず、これを日本庭園だと言って欲しくはないな。日本のものが置いてあるというだけで、ちょっと残念。


森林の遊歩道のはずれに馬がいたり、

ちょうど季節がよかったのか、お花がいっぱい。天気も最高!実は、アイルランドは、前日まで1ヶ月間、雨・・雨・・雨。あまりに降り続くので、びりまりちゃんが言うには、「アメリカのインディアンを呼び寄せて、雨乞いの反対のお祈りをしてもらったらしい」と。 お祈りが利いたのか、今回も私たちは晴れ女。(^_^;) ラッキーでございます。


以前、生け花を習っていた頃の定番の花、おみなえし(女郎花)にアイルランドで会えるとは! Patrinia scabiosaefolia が学名、しかも、フランス鉱山学者さんの名前にちなんでいるらしいので、会えて当たり前かも。。ただ、日本では秋の花。訪れたのは、8月なので、変な感じ。

パワーズコートには、広いゴルフ場や、ウエディング会場、ホテル(リッツカールトンがある!)など、庭園だけじゃない、色々楽しめる場所。 庭園入口前に広がる、ゴルフ場。 芝がとても綺麗だし、野鳥が飛んできて遊んでいるのが、可愛らしい。時間があれば、滝やハウス内も見学したかったなぁ~

場所・連絡先や、オープン時間など、詳しい情報は、こちらで確認してくださいね (^_^)
http://www.powerscourt.ie/gardens/visitor_info/index.htm
最後にひとつだけ言わせていただければ。。
なぜ、こんな細い道で、この制限速度なのか。。(-_-;) パワーズコート近くの道路標識です。。(日本だと30km制限ってくらいの道路が60km制限って・・)

2007年08月19日 10:33| コメント (2)
ブログ内検索
カテゴリ
- 旅行記
- ダブリン
- オコンネルストリート (1)
- グラフトンストリート (2)
- テンプルバー地区 (2)
- トリニティカレッジ周辺 (2)
- ダブリンキャッスル周辺
- ミリオンスクエア周辺
- スティブンスグーン周辺
- パブ&カフェレストラン (7)
- ホテル (2)
- グレンダーロッホ
- ニューグレンジ
- タラの丘
- ウィックロウ (1)
- キルケニー
- ケリー周遊路
- バレン高原 (1)
- モハーの断崖 (1)
- ゴールウェイ
- アラン諸島
- コネマラ
- ベルファスト
- キャリック・ア・レッド(つり橋)
- ジャイアンツコーズウェイ
- デリー/ロンドンデリー
- ブッシュミルズ蒸留所
- パワーズコート (2)
- バス・ツアー (5)
- ダブリン発 (4)
- ウォーターフォード (5)
- ホテル&その他 (3)
- コーク (10)
- ほっとする場所
- こぼれ話 (5)
- BOOKS (2)
- ほしのさくらの徒然 (7)
- イベント情報