北海道・塘路 アーカイブ
標茶を盛り上げよう会

標茶にある、オーベルジュ ピルカ・トウロ(写真・ホテル全景)
今回、この素敵なオーベルジュ(宿泊できるレストラン)を盛り上げようと、OSMCの有志で出かけてきました!
釧路空港が一番近いのですが、関西からは羽田乗り継ぎに。
飛行機代も「え?」って思うほど高く、躊躇したりしたのですが、
教えてもらったANAの旅作でアレンジ。
1泊目を釧路の全日空ホテルに設定して、なんと51300円程で旅程が組めました。(^_^)
旅作は、飛行機+宿泊の手配ができるサイトです。(航空券だけの手配はできませんが)
日程は
1日目 神戸空港→羽田→釧路(釧路泊)
2日目 釧路→のろっこ号(ローカル線)→塘路(ピルカ・塘路泊)
3日目 釧路→羽田→神戸
こんな感じです!
2007年06月08日 18:30| コメント (0)
釧路に到着!
夕方、釧路空港に到着。
午前中に釧路入りしているメンバーは、おいておいて。。
札幌のメンバーに車で迎えにきてもらい釧路市内へ。
チェックインを済ませて向かったのは、
ろばた「鱗(うろこ)」
釧路が、炉端の発祥地だって知らなかった。

コの字なったカウンターの中心で、おばちゃんが注文したものを焼いてくれます (^^)v
初めて体験するスタイルです。


こんなに美味しい料理、初めて!ってくらい、美味しい。
今まで食べてきたものは、なんだったんだろうってくらいの美味しさ。
素材が違う、、素材が!
アスパラガスもシイタケも、お魚も。
ぜ~んぜん味が違います。
仲間と地酒を楽しみ、おしゃべりも楽しみ。大満足の釧路の夜でした!

2007年06月09日 00:16| コメント (2)
ノロッコ号で釧路から塘路へ
翌朝、ノロッコ号で塘路を目指すメンバーと車で目指すメンバーと、仕事の打合せ?なのか取引先と一足先にどっかにいったメンバーと、それぞれ分かれて行動。
最初は、車メンバーだった私でしたが、話を聞いているとなんだか乗りたくなって急遽、ノロッコ号メンバーに。。すみません。。
JR釧路駅から塘路(トウロ)駅まで、在来線を走る「ノロッコ号」
この電車、最初は「ふんっ」って感じだったけど、案外面白い。
ゆっくり50分ほどかけて釧路湿原を駆け抜けます。
在来線なので、自由席なら電車代と同じ530円(釧路→塘路)
指定席は300円。
在来線の隙間を運行するので、本数は少ないけれど、
ゆっくり走ってくれるのと、列車内にガイドアナウンスが流れるのがいい感じです。
車内でペットボトル入りの「柿の種withピーナッツ」を見つけてちょっと興奮。。
だってみたことないんだもの。。
聞けば、コンビニなんかでも普通に売っているとか>ペットボトル入りお菓子
んなアホな。。
車内で絵葉書を購入。
(旅先でよく買うのは絵葉書。)
ベストショットで景色が楽しめるのが嬉しい。

画像はノロッコ号からみる、釧路川。
天気はあいにく曇りだったけど、その壮大さは十分実感できるもの。
緑の車体に、中は木目。
ぬいぐるみやら、かわいく飾ってあるのは、ちと。。。かもしれないが
乗車証なんかもいただけたりして。
季節によって運行予定が違うので、上記のHPなどで要確認
団体さんの賑やかさにはまいったけど。。滝汗
2007年06月10日 14:16| コメント (2)
オーベルジュ ピルカ・トウロ
塘路駅から、あるくこと約5分。。いや10分?
あんまり空気がおいしいので、歩くことが苦になららず、どのくらいかかったかなんて覚えていなかったりする。(苦笑)

これが入り口。
ピルカ・トウロは、キャンプ場、カヌー乗り場などの施設とともにあります。
ここにあるマップは、ホテルでも手に入る(クリックしてね)ものだけど、
元村ハウスではカヌーにも乗れるので、ピルカ・トウロは1泊といわず、
2泊・3泊と連泊したいホテルです。
(上記リンクのマップ、赤い文字をクリックするとそれぞれの施設の紹介をみることができます)
オーベルジュ ピルカ・トウロ …⇒http://www.pirka.sip.jp/index.html


おいしいディナーを期待しつつ、食事までの少しの時間を遊歩道を歩いたり、キャンプ場から塘路湖を眺めたりと、まったりした時間をすごしたのでした (^^)

遊歩道(散歩道?)でみつけた白い花。
知床からいらしたメンバーに、名前を聞いたんだけど、忘れちゃった。。ごめんなさい~
でもね、すごく可憐な花。
タンポポもいっぱい咲いていたけれど、この白い花もいっぱい咲いてました (^^)
2007年06月11日 14:39| コメント (0)
オーベルジュとは。。オーベルジュとな。
オーベルジュ。
恥ずかしながら、その意味を正しく理解していなかった部分がございました。
ぐぐってみると。
オーベルジュとは、フランス語で「auberge」。
宿泊できる「レストラン」なのだそうです。
OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)での実践会の後は、お楽しみの食事、フレンチがまっております (^_^)
セッティングされたテーブルにつくと。。
なんと、ナイフとフォークの数が見たことないほど並んでいる。(無知丸出し)
たいていは、セッティングはされているけれど、席につくと必要数だけ残して、ナイフとフォークが片付けられたこともあるので、一応警戒(笑)
しかし。
ナイフとフォークを片付けられることなく、食事が始まったのでございました♪(うほほーい)
デザート系の本数を確認して、ちょっとワクワク (^_^) (フォークとスプーン2つ)
メニューは、間に口直しのシャーベットが入るパターン。
ほんもののフルコース。



中央の写真は、幻の魚をシェフが釣り上げたとかで、すごーく美味しいマリネになってましたです。
地元の新鮮な食材をふんだんに使ったフレンチ。
感動したのは、この時期だけ採れるという、珍しい「白アスパラガス」。
少しあるその苦味が特徴だそうです。
実は私、苦いの苦手。。(-_-;)
どーしようと思っていたけれど、ペロリといただくことができました!
ホタテも、お肉も、野菜も。。シェフのお話も堪能してディナーは終了。


今は、上記の写真のように、ホテルの裏庭に菜園を作って、野菜を育てているそうですよ。
こだわりのあるシェフが、そのこだわりを実現できるレストランって、ほんといいですよね~♪
食事の後は、就寝までソファでみんなとビールやワインを飲みながら懇談。
「あまりものですが」と、シェフが特別に、あまりものと思えないほどのもてなしをしてくださいました! (^_^)
2007年06月14日 17:55| コメント (0)
塘路の朝
同行していたメンバーが、朝早くに、部屋の窓から見える駐車場で
鹿を目撃したそうです。。
いいな、いいな。
朝の食事。
朝からウォーキングを楽しむメンバーやら、部屋でのんびりするメンバーなど、朝の過ごし方は人それぞれ。もちろんわたしは、部屋でのんびり派。。(朝に弱いっす)

卵料理は、オムレツかスクランブルか目玉焼きと、選ぶことができます!
朝早く、「バン!バン!バン!」と打ち付ける音がしていたので、
多分、シェフがパンを作ってたのかなと、勝手に推理。
アイルランドでは当たり前の、アイリッシュブレックファーストにも似た
一皿に色々あるこの感じ、大好き♪
いつもは、ビジネスホテルに泊まったりすることが多いので
セルフサービスのバイキングじゃないことに、素直に感動~
朝食の後は、塘路ツアーです。
2007年06月15日 18:25| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(カヌーの巻)
標茶・美味しいとこどりツアーは、某女史が計画(だったはず)
彼女がいなければ、こんな充実した時間はすごせなかったかも。
アイルランドでは当たり前の、バスツアー。
今回は特別に社長がマイクロバスを出してくださったけれど、
レギュラーで、こんなツアーがあちらこちらの町にできたら、ほんと嬉しいな。
ホテル→カヌー乗り→標茶高校(日本一の敷地面積)→風牧場(ソフトクリーム)
→多和平(地平線の見える牧場)&昼食(ジンギスカン)
→コッタロ展望台(釧路湿原を一望)→釧路湿原散策→終了
しょっぱなは、カヌー。
目の前に広がる塘路湖。
元村ハウス「ぱる」でカヌーに乗って塘路湖をめぐることができます。
周囲18km 水深7m 普通に漁場として利用されていて、
冬は氷の上でワカサギ釣りができるそうですよ。


カヌーにみんなで乗り込んで、オールをこぎこぎ。。する前に進む進む!!はやっ!!
後ろで案内役のご主人が、いっきに漕いでくれて、それほど時間もかからず湖の真ん中へ。


湖の上をすいすい走るのがこんなに気持ちよいとは!
画面の右側は、水の中で生息している水草。こうやって表面に葉っぱを出して、光合成してるのですな。。生き物ってすごい。
まだまだ回りきれないうちに、カヌーは終了。
でも、十分美味しい空気をいただきました!
しかし。。
カヌーを漕ぐのって、腕が。。腕が (-_-;)
日ごろの運動不足がたたってましたです。。(涙)
2007年06月16日 14:54| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(のざきさんちのジンギスカンの巻)
カヌーを楽しんだ後に向かったのは、今回、むちゃくちゃお世話になった野崎さんのお店。
ジンギスカンのお肉なんかを販売してます。
![]()
駐車場に停車したマイクロバス。。
アイルランドチックに、バスの頭が土に埋もれて停まってるのが好印象(笑)
![]()
のざきさんのお店では、有名な「そらちのタレ」も販売。
![]()
しかし、びっくりしたのは、豚の。。心臓とか、豚の舌とか。。
普通に売られていたのに驚いていると、そう驚く私に驚いた野崎さん(笑)
楽天市場内にもショップがあるそうです (^^)v
標茶町Online…⇒⇒ http://www.rakuten.ne.jp/gold/shibecha/
釧路空港でも、のざきさんのジンギスカンが買えます!
味噌味としょうゆ味とあって、私は、しょうゆ味をゲット。
臭みも少なく、とても美味しいお肉でした!
しっかり味がついているので、子供たちはレタスに巻いてバリバリ食べてましたですよ。
その後、立ち寄ったのは、日本一敷地の広い「北海道標茶高等学校」
マイクロバスの中からみた、その広大な敷地には一同びっくり。
酪農や農業の様々なことを科学的側面からも学んでいるそうです。
(今回特別に見学許可をいただきました)

ただただ、広い! ほんまに広い!!
2007年06月17日 14:26| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(風牧場の巻)

風牧場では、標茶町の大自然の中で生産された牛乳からつくられたヨーグルトやソフトクリームを味わうことができます!
安定剤や香料などの化学物質が一切入っていないという点に「やさしさ」を感じます。。
風牧場の佐藤さんもいらして、お話をうかがうことができました!オーナーの佐藤さんが、一生懸命作られているのを感じることができるのは、消費者としてすごく嬉しい限りです。
顔の見える商品。。こういうのすごくいいですよね。
飲むヨーグルト「プリティア」は、濃厚で甘みを控えた、飲み応えのあるヨーグルト。
上記の商品は、楽天市場内でも販売中 飲むヨーグルトプリティアは、150mlと500ml
風のヨーグルトは 90mlと450mlがありますよ♪一度お試しくださいね。

ショップでは、ソフトクリームも販売。
ミルク味の美味しい、ボリューム満点のソフトクリームをいただきました。(^^)v
2007年06月18日 15:10| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(地平線のみえる大牧場の巻)

続いてやってきたのは、多和平。
ここは、地平線の見える大牧場というふれこみ。
駐車場にマイクロバスを停め、ゆるやかな坂道をほんの少し登ったところに、展望台がありました。

すごい!!! 絶景です (^o^)/

見渡す限り、360度が自然。。自然。。自然でいっぱい!
牧場には、たくさんのたんぽぽ。
きもちよい時間が流れていきます。
美味しい空気をいっぱい吸って、体の中から汚いものがどっかに流されていった感じ。(^_^;)
明日から、また頑張れそうです(笑)
この後、隣接するショップで、ジンギスカンをあっという間にお腹の中へ。
北海道の羊肉って、どうしてこんなに美味しいんでしょう。
お土産屋さんで手作り販売していたパンを同行メンバーと購入。
半分こするはずが。。。すっかり忘れて私の口には入らなかったというオチ。。(涙)
2007年06月19日 16:39| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(コッタロ展望台の巻)

コッタロ展望台。
入り口をみたとき、その奥にある階段をみつけ、ちょっとびびり気味な私。。
そうです。
足が笑います。。運動不足の皆さんは覚悟。
周りを見る余裕もなく、ひたすら登り、のぼり。。のぼってついたのは

こーんなすごい光景!
釧路湿原を一望できるコッタロ展望台。
この後は、釧路湿原の中をあるきます。
2007年06月20日 16:54| コメント (0)
標茶・美味しいとこどりツアー(釧路湿原を歩くの巻)

釧路湿原の中にある、ビジターセンター。
まずは、こちらへ。

この掲示板には、「ここでこんなのみっけた」とか、「ここにこういうのがあった」などと、目撃情報が記載されています。
てなわけで、出発。
ゆっくりのんびり歩いて、ここは数時間を過ごしたい場所。
私たちには時間がなくて、途中で引き返しちゃったけど、ほんと、ずずず~っと巡って楽しみたい場所です。


自然を守るという意識の高い場所での、マナーは相当によろしいもの。
他の観光地も、こういったマナー意識の向上を期待せざるを得ません。
湿原という名前に、「樹海」のような抜け出せないイメージを抱いていたわたし。。すっかり反省です。
ラムサール条約もからめて、環境省釧路湿原自然再生プロジェクト 湿原データセンター(http://kushiro.env.gr.jp/saisei1/)で、釧路湿原について詳しく説明されています。
事前知識を仕入れた後に、ここにくると、また見方もかわっていたんだろうなと、ちょっと後悔。
この後は、一路釧路空港へ。
標茶美味しいとこどりツアーは、これにて終了。
半日ツアーだったけど、ただっぴろい北海道を駆け足で巡るんじゃなく、
のんびり、滞在型ですごせたことは、すごーい贅沢で満足感の得られるもの。
またいきたいな。 (^^)
2007年06月21日 17:15| コメント (0)
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