震災から13年
仕事中にいつも聞いているラジオからは、今日は震災の特集ばかり。
もう13年も経ったのねぇ。
そういやうちの末っ子が生後3ヶ月のときだったから
子供の年齢だけ震災も時が経過するってことか。
ベビーベッドから落ちないように、しっかりと押さえていた記憶が。。(抱けよって話はナシね)
一度経験した揺れの怖さというものは、まだ体が覚えていて
大型トラックが通った時に感じる「ごごごっ!」という揺れにも、まだまだ一瞬恐怖を感じたり。
上の子供たちは、少しだけ覚えているけど、「揺れた」ことより、
その後、とりあえずコレを食べろと渡した、「生の食パンを食べたこと」が記憶に残っているらしい(苦笑)
みんなそれぞれ大変で、みんなそれぞれ悲しいことがあって
それでも前向きに生きてきた。
人間に巣くう醜い心と、人間らしい温かい心をみるにつけ、
いざというときに、どう自分は生きることができるのか、考えさせられた数ヶ月。
私はあれから、どう生きてこれたかな。
反省と叱咤激励の本日でございます。
ちなみに。
アイルランドでは地震はないとか?
アイリッシュに、震災の話しをすると、まるで実感なさげでした。(^_^;)
2008年01月17日 13:50
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