ウォーターフォード・クリスタル工場ツアー

時間になり、集合場所へ集まると、バスに乗ってゆっくりと工場内へ向かいます。 ここで、実演を鑑賞。水差しの「取っ手」を取り付ける作業を見学。
イタリアのヴェネチアンガラスの職人を思い出して、なんだかひとりで「じーーーーん。。」としてしまった(笑)
下の写真は、吹きガラスの要領で、次々にガラスを吹いて作成中のおじ様たち。数人が代わる代わる、ガラスを吹いていきます。出来上がったものを、切断しているのが、右下に写るおば様。
質問好きなアメリカ人観光客が、彼女に時給を聞いていたとか。。(そんな質問してどーする。。)

私たちのグループの案内役をしてくれていたのは彼女。手にとってみることができるものは、子供たちにも触らせてあげたり、車椅子の方のところまで持っていって説明したりと、細かな心配りのできる素敵な女性でした。(^_^)
子供たちも、とってもよい子で、お姉さんの説明を真剣に。。すごい!えらいぞ! (^_^)

ガラスに引いた、黒い線を目安に、ローラーで削っていきます。
左のおじさんは、今年で20数年のキャリア。息子さんは、グラスには興味がなくて、ウォーターフォードのガラスを犬の餌の器にしてしまったとか。。(^_^;)


出来上がったウォーターフォードのガラスたち。
ここから、細かなエッチングや検品を終えて、市場へ出荷されます。

ツアーが終了する場所が、ビジターセンターのショップ近く。
さっそくウォーターフォードグラスの吟味に入ります(笑)
ショップが終わる時間すれすれだったので、迷った挙句、模様が表と裏と2種類楽しめる花瓶を購入。本当は、バラの花(ペーパーウェイト)とか。。一輪挿しの可憐な感じとか。。ワイングラスなんかも欲しかったんだけどな。。免税になるとはいえ、ユーロがこうも高いとちょっと辛い。。
タツノオトシゴのシールは、ウォーターフォードガラスの証にございます (^_^)

2007年08月21日 13:27
ブログ内検索
カテゴリ
- 旅行記
- ダブリン
- オコンネルストリート (1)
- グラフトンストリート (2)
- テンプルバー地区 (2)
- トリニティカレッジ周辺 (2)
- ダブリンキャッスル周辺
- ミリオンスクエア周辺
- スティブンスグーン周辺
- パブ&カフェレストラン (7)
- ホテル (2)
- グレンダーロッホ
- ニューグレンジ
- タラの丘
- ウィックロウ (1)
- キルケニー
- ケリー周遊路
- バレン高原 (1)
- モハーの断崖 (1)
- ゴールウェイ
- アラン諸島
- コネマラ
- ベルファスト
- キャリック・ア・レッド(つり橋)
- ジャイアンツコーズウェイ
- デリー/ロンドンデリー
- ブッシュミルズ蒸留所
- パワーズコート (2)
- バス・ツアー (5)
- ダブリン発 (4)
- ウォーターフォード (5)
- ホテル&その他 (3)
- コーク (10)
- ほっとする場所
- こぼれ話 (5)
- BOOKS (2)
- ほしのさくらの徒然 (7)
- イベント情報