2007年08月 アーカイブ
アイルランドのホテルで戸惑うことといえば…
最初、というか、今でもアイルランドのホテルに泊まった際に
右往左往(?)することのひとつが、
「コンセントのスイッチってどっち?」

何度もホテルに泊まっているのに、
いまだに、コンセントのスイッチが、どちらがONなのかOFFなのか。。。
アイルランドのホテルでは、コンセントのスイッチをONにしなければ
電気を使うことができない。。(^_^;)

同じく、ポットのスイッチも、分かりづらいっす。
お茶を飲もうと、お湯を沸かすのですが、
コンセントのONとOFF、ポットのスイッチのONとOFF。
ここで最初につまづくのが、なんだかお約束みたいになってます(笑)
日本で売られている「海外仕様」のコンセントは、アイルランドは2本のものを
記載されていることが多いのですが、実のところ、3本のごっついコンセントが主流。
いまだに、2本のものは、みたことがありません。
2007年08月15日 16:46| コメント (0)
日本でも、売ってて欲しいな。

ミルクです。
フレッシュじゃなくて、ミルク。
こんなの日本に売ってないっす。
もちろん、コーヒーや、紅茶に入れて飲みまする。
2007年08月15日 16:57| コメント (0)
スパイヤー(spire)

オコネル通り(O'Connell street)に完成して久しい「スパイヤー(Spire)」。
ステンレス製で地上120メートル。「光のモニュメント」とも呼ばれています。
夜には最上部、スパイヤーのトップにライトが灯されていますが、
すみません。。首が痛くなるので、近くで見上げることができませんでした。。(^_^;)
オコネル通りの中央付近、中央郵便局のまん前にあります。
この写真は、パーネルストリートのホテル窓から撮影。
朝、目覚めてカーテンを開けると、目に飛び込んできたのがこのスパイヤー。
天空に突き刺す針みたいです。。
2007年08月15日 17:01| コメント (0)
ジュリーズ イン(パーネルストリート)

ジュリーズイン(パーネルストリート)は、今回で2回目の宿泊。
ホテルチェーンなので、どこの都市でも、みかけるホテルというイメージ。
ダブリンにも、私が把握しているだけで3つあります。
今回、1泊80ユーロ。(朝食なし)
1部屋価格なので、2泊目は、びりまりちゃんと折半、40ユーロで宿泊。
朝食は、2階のレストランで食べることができるけれど、
私たちは、たいてい、外に出て、近くのカフェでいただきます。

ここのホテルチェーンは、どこにいっても
スタッフは親切だし、部屋も綺麗で湯量もたっぷり。
アイルランドの宿泊できにかかるのが、シャワーの湯量。。
チェックインのときに「明日の早朝に友人が来るから、鍵を渡してね」とお願い。
無事にびりまりちゃんと合流。
今回の部屋は車椅子仕様のバリアフリー部屋。
しかし。
ドアは重たいし、エレベーターからは遠いし、、(-_-;)
アイルランドは古いホテル(建物)が多いんで、仕方ないか。(笑)
Jurys Inn Parnell Street ***
Moore Street Plaza, Parnell Street, Dublin 1, Ireland
Tel: (+353 1) 878 4900 Fax: (+353 1) 878 4999
http://www.jurys-dublin-hotels.com/jurysinn_parnellstreet
2007年08月15日 17:19| コメント (0)
LYNAM'S HOTELのレストランで朝食

アイルランドで、初めて訪問した際に宿泊したホテル「LYNAM'S HOTEL」。
ここの朝食には、以前、大変感動させていただきました。
なので、今回は朝食をいただきに (^_^)

フルアイリッシュブレックファーストで7.95ユーロ。
ホテルで頼むと、10ユーロくらいするし(エアリンガスの機内食も7ユーロだった)
妥当な価格で、夕方までお腹いっぱいになります。


アイルランドのベーコンやソーセージは、塩辛く感じます。
広島人であり、関西にすんでいる私は、ひょっとして薄味派??
アイルランドで食べる食パンは、日本でいうところのサンドイッチ用の厚さ。
これがまた美味しいんだな。(^_^)
Lynam's Hotel
63-64 O'Connell Street,
Dublin 1,Ireland
Tell: +353 1 8880886
Fax: +353 1 8880890
E-mail: lynamhtl@indigo.ie
http://www.lynams-hotel.com/
オコネルストリートの真ん中あたりにあります。
2007年08月15日 18:08| コメント (0)
ダブリン・バスツアー(南海岸と庭園)に参加
ダブリンバス(Dublin Bus)の企画するDublin Tour- South Coast & Gardensに参加。
ダブリンの南海岸を通り、パワーズコートへ行くバスツアーです。25ユーロナリ。
今回は予約をしていなかったので、オコネルストリート(O'Connell Street)にあるダブリンバスのオフィスで購入。シーズン中であろうがなかろうが、9時にならないとオフィスが開かないのが難点。(中で働いている人はいるけど。。)
9時集合なんていうツアーに申し込むなら、事前の予約は必須ですね。
集合時間は11時。バスオフィスの前で待っててってことで、うようよと人がいます。。
ただし、路線バスや、他のツアーバスがひっきりなしにくるので、どのツアーのバスに乗るのかしっかり見極めが必要でございます。。(汗)

2階建てのバスに乗り込むと、ツアーのおじさんが、シールを持ってきてくれたので、胸にペッタン (^_^) バスツアー参加者の証っす。

満員に近い状態で、ツアーは出発。 2階からの眺めは、やっぱりいいですね~♪ 狭い道では、木にぶち当たるのは怖いですが、眺めはだけは最高です。
(満員のツアー客は、全員2階に陣取り、1階には運転手だけという、重心の恐ろしさはさておき。。)
降りる時に押すボタンがついているのは。。えっとですね、市バスと同じ形のバスだからではないでしょうかね……。(-_-;) もちろん、観光用まだ綺麗です。(観光用⇒路線バスって流れなのかどうかは不明ですが。。)

2007年08月18日 14:46| コメント (0)
ダブリン・バスツアー(南海岸と庭園)~ Bray

休憩だよと言われ、到着したのは、サマーフェスタが開催されているという、「BRAY」。
寒い中、泳いでいる人がちらほら (T_T)。 どーゆー体感温度をしているのか、20度もないだろうという気温の中で、です。


岬では、観覧車もあるようです、ソフトクリームも販売中。しかし、時間がないので、ちょいと写真を撮っただけで出発。
ここは、休日を過ごすのに適した場所のようで、ウィックロウの近くにある町(らしい)です。夏には海水浴に訪れる場所らしく、夏の間はホテルやB&Bが賑いをみせます。
あのドイルの三部作の最終本、「ヴァン」に出てくる、夏の避暑地でチップを販売するってのは、こういうところにやってきていたんだろうかと、びりまりちゃんと、なぜか苦笑(笑)。
ちなみに。
1作目は、「おれたち、ザ・コミットメンツ」
2作目は「スナッパー」
話が連続してるので、読み進むにつれて、「アイリッシュって・・(-_-;)」と、憎めない奴らのことが、だんだんと馬鹿馬鹿しくなってきます(笑)
青い空と砂浜。
アイルランドにこんな景色があるとは、想像もしていなかったので、思わずニッコリです。
(^o^)/

2007年08月18日 15:19| コメント (0)
ダブリン・バスツアー(南海岸と庭園)~ パワーズコート(Powerscourt)
パワーズコート(Powerscourt)は、ウィックロウの山の間にあり、アイルランドで最も美しい庭園だといわれています。13世紀に、パワー家によって城が建てられ、18世紀(1730年代)にリチャード・ウィングフィールドによって、庭園と邸宅が完成したようです。英文ですが、HPに詳しく掲載されています。読んでみると、とても興味く、面白い内容です。(^_^)
※パワーズコートのHP※
http://www.powerscourt.ie/
庭に関する情報は、下記に。
http://www.powerscourt.ie/gardens/gardens/index.htm
さて、パワーズコートで、バスが最初に通る難関。。最初の入口は、バスの幅が門の幅すれすれ。。運転手兼ガイドのおじさんが「1・2・3っ!」と掛け声をかけて、勢いよく門をくぐりぬけ… (-_-;) って、ぶつかったらどーするんだ。。
パワーズコートの入口。ここを入ると、入園料を払う場所、お土産屋さんやカフェがあります。ツアーの場合は、入場料が込みになっていることが多いので、バスの運転手さんから入園券(半券?)のようなものをもらったりすることが多いです。


目の前に、素晴らしい庭園が広がります。


どんどん、階段を下りていくと、噴水の池。そこから歩いてきた場所を振り返ると、こんなに素敵な眺めです。

この噴水の池から、少し下ったところにあるのが日本庭園。
ま、なんちゃって日本庭園なんですが (^_^;) 「わび・さび」は感じることができず、これを日本庭園だと言って欲しくはないな。日本のものが置いてあるというだけで、ちょっと残念。


森林の遊歩道のはずれに馬がいたり、

ちょうど季節がよかったのか、お花がいっぱい。天気も最高!実は、アイルランドは、前日まで1ヶ月間、雨・・雨・・雨。あまりに降り続くので、びりまりちゃんが言うには、「アメリカのインディアンを呼び寄せて、雨乞いの反対のお祈りをしてもらったらしい」と。 お祈りが利いたのか、今回も私たちは晴れ女。(^_^;) ラッキーでございます。


以前、生け花を習っていた頃の定番の花、おみなえし(女郎花)にアイルランドで会えるとは! Patrinia scabiosaefolia が学名、しかも、フランス鉱山学者さんの名前にちなんでいるらしいので、会えて当たり前かも。。ただ、日本では秋の花。訪れたのは、8月なので、変な感じ。

パワーズコートには、広いゴルフ場や、ウエディング会場、ホテル(リッツカールトンがある!)など、庭園だけじゃない、色々楽しめる場所。 庭園入口前に広がる、ゴルフ場。 芝がとても綺麗だし、野鳥が飛んできて遊んでいるのが、可愛らしい。時間があれば、滝やハウス内も見学したかったなぁ~

場所・連絡先や、オープン時間など、詳しい情報は、こちらで確認してくださいね (^_^)
http://www.powerscourt.ie/gardens/visitor_info/index.htm
最後にひとつだけ言わせていただければ。。
なぜ、こんな細い道で、この制限速度なのか。。(-_-;) パワーズコート近くの道路標識です。。(日本だと30km制限ってくらいの道路が60km制限って・・)

2007年08月19日 10:33| コメント (2)
チョコレートなら、LAPIS
ダブリンを最初に訪れた際に、閉店間際にも関わらず、「1個ちょーだい」という私の図々しいお願いにも笑顔で応えてくれた、チョコレートショップ。
ここの生チョコが本当に美味しい (^_^)

トリニティ・カレッジ南側、ナッソーストリート(Nassau.St)にショップがあります。
2007年08月19日 11:59| コメント (0)
Trinity Craft でお買い物♪
ダブリンには、お土産屋さんがほんとに沢山ありますが、どこも似たり寄ったり。そんな中で、ここの「TRINITY CRAFT(トリニティ・クラフト)」は、ちょっと雰囲気が違います。よく利用するショップですが、今回もこちらには、数回通いました(笑)

こちらのショップも、トリニティカレッジの南側、多分、Leinster.St(レインスターストリート)を超えることはないと思います。間口が狭いショップなので、頑張ってみつけてくださいね!
2007年08月19日 12:24| コメント (0)
BEWLEY'S CAFE で休憩
グラフトンストリートにある、BEWLEY'S CAFE(ビューリーズ・カフェ)。

ここには、毎回必ず立ち寄ります。
お気に入りは、マフィン。
1階の入口では、紅茶の販売や、カフェも。 奥はレストラン。
2階は、カフェですが、いつも混雑していて、落ち着きは悪い。。(笑) でも、どうしてだか、やっぱり訪れてしまうカフェなのです。 (^_^;)(^_^;)
いつも注文するのは、マフィンとラテ。
今回は、マフィンがなく、ブラウン(?)マフィン(要するに、白い粉のマフィンじゃない)と、ラテ。ラテには、ビスケットがついてます。

いつもように、マフィンを手でちぎって、ジャムを付けて食べようとすると、びりまりちゃんから「まった!」が。。。(^_^?
食べ方が違う!!!!と、マフィンの食べ方を教わりましたです。。
マフィンをナイフで、横半分にスライスし、その上に、マーガリンとジャムを乗せ、手でもってかじるのだとか。。うーむ。。

今回はお土産に、ハーブティ3種を購入。
ペパーミント、アップル、そしてカモミール (^_^)
BEWLEY'S(ビューリーズ)のウエブサイトはこちら
http://www.bewleyscafe.com/
2007年08月19日 12:31| コメント (4)
GHOST BUS TOUR(ゴースト・バスツアー)
チケットを買おうと思ったら。。すでにダブリンバス・オフィスは閉まっており。飛び込みで掛け合うことに。
やってきたツアーバス。 は、派手。。(^_^;)

20時出発のこのゴーストバスツアーは、オコネル通り、ダブリンバス・オフィスの前から出発いたします。人数がいっぱいで、参加できるかどうか分からなかったけど、どうにかびりまりちゃんと参加できることに。。25ユーロナリ。
バスの2階へあがる途中、びりまりちゃん、ガイドさんに足をつかまれる。。(-_-;)(-_-;) 古典的や。。
バスの中はカーテンが引いてあり、真っ暗。 で、おじさんがマイクをもって、おどろおどろしく話を盛り上げている。。(^_^;) これも古典的や。。(笑)
到着したのは、多分、パトリック大聖堂の近く、Camden Rowにある墓地。夏は日が暮れるのが遅いので明るい。。=怖くない(苦笑)

この奥にある墓地跡で、お墓にまつわる話を聞く。
しかし、明るいのでやっぱり怖くない (^_^;)

次に訪れる場所に到着した頃、ようやくあたりは真っ暗に。。古代の門だそうです。


約2時間のツアーを終え、ホテル近くのパブでギネスでも飲もうと思ったら、パブのラストオーダーが終わっていて飲めなかったという (T_T)
2007年08月19日 13:01| コメント (0)
ブレックファースト(ダブリン)
パーネルストリートにある、ジュリーズ・イン の道向こうにあるレストラン。日本でいうと、「モーニング」をやっているカフェ・レストラン。

次々といろんな人が入れ替わり立ち代わり、入ってきては食事をしていきます。地元の人もいれば、観光客の人もありで、ウェイトレスのおばちゃんが、忙しそうだったのが印象的。(忙しくてすぐに忘れちゃうけど。。とっても親切でいい人)

お豆さんが入った、ブレックファーストは初めて。
あまくて、ねっとりしていて、想像と違う味だった。 (^_^;)
9ユーロで、本日も夕方まで、お食事必要ありません。お腹いっぱいです。
コーヒーに入れる砂糖は、専用のスプーンが置いてなくて、自分のコーヒーカップについてきたスプーンですくって入れます。。大阪の串かつ、「2度づけあかんで」を思い出してしまった。。(笑)
2007年08月19日 13:34| コメント (0)
ダブリン・バス主催のツアー
ダブリン・バス ウェブサイト
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/index.aspx
〓ダブリン市内を回る 乗り降り自由なバスチケット〓
■Hop On - Hop Off
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/cityTour.aspx
ダブリン市内を回り、どこで乗ってもどこで降りてもよいというチケット。購入から24時間有効。
9:30~18:30まで10分~30分間隔(夕方になると少なくなる)で運行。
ダブリンの見所近くに停留所があるので、市内観光に便利。
停車する場所等はこちらからダウンロードできる。
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/pdf/BROCHURE_3_07.pdf
〓ダブリン郊外へ行く、半日バスツアー〓
■North Coast & Castle
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/northCoast.aspx
ダブリン北海岸とお城のツアー(マラハイド城・ホース港等)
10時出発・14時終了。
オコネル通りにあるダブリンバスオフィス前から出発
■ South Coast & Gardens
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/southCoast.aspx
ダブリン南海岸と庭園のツアー(Bray・パワーズコート等)
11時出発、約4時間半。
オコネル通りにある、ダブリンバスオフィス前から出発
〓ダブリン市内を回る、バスツアー〓
■ GhostBus
http://www.dublinbus.ie/sightseeing/ghostBus.aspx
ゴースト・バスツアー
曜日によって、時間が若干違うので、現地やウェブサイトで確認のこと。(19:00~20:00 ただし増発便がでることもある)
約2時間。 オコネル通り、ダブリンバスオフィス前から出発。
2007年08月19日 14:46| コメント (0)
パディワゴン(PADDYWAGON)のバスツアー
■パディワゴンのウェブサイト
http://paddywagontours.com/
〓ダブリン発の1DAYツアー〓
■キルケニー(Killkenny)
http://paddywagontours.com/viewtour.php?id=18&&day=19&&month=08&&year=2007
キルデアを通り、キルケニー城へ。途中、ウィックロウの起伏する丘や渓流を眺めることができます。
毎週日曜日、オールシーズン
朝8時出発。
Paddy's Palace Dublin (ユースホステル)が出発場所
住所は5 Beresford Place, Lr. Gardiner St, Dublin(カスタムハウス北側にあります)
■ベルファスト(Belfast)
http://paddywagontours.com/viewtour.php?id=26&&day=19&&month=08&&year=2007
ドロヘダなどを通り、ベルファストへ。ベルファストでは、黒タクシーに乗り換えてツアーを行う。
火曜日と木曜日を除く毎日、オールシーズン
朝8時ダブリン出発(待ち合わせ場所は3つあるので、要注意)
パディワゴンオフィス、パディプレイス(ホステル)、ツーリストオフィス
2007年08月19日 15:28| コメント (0)
人間ドック初体験

アイルランドから帰国して、数日後には人間ドック。
ありえん。。(-_-;)
と、びりまりちゃんに言われながらも、ギネスは一切控えることなく(普段より飲んだな。。) 塩っからいベーコンやソーセージもたっぷり食べた後の人間ドック。
なんとまあ、予想に反して100%の健康体だそうです。(^_^;)
嬉しいような、期待はずれなような。。
ともあれ、健康でギネスが美味しいというのは、大変幸せなことだと思いまする。(笑)
2007年08月20日 12:54| コメント (0)
コークで買った、今回の一番のお気に入り

コークの画廊で購入した絵画。
コーク近郊に住んでいる、結構有名な方のものらしい。(ギャラリーのおばちゃんがそう言っていた)
有名かどうかは別として、この絵、本当に気に入ってしまい、他のいくつかの同じ人が描いたものは目に入らず。。(^_^;) いのしし年でもないのに、猪突猛進気味でございます。(辰年生まれ)
コークは、なんだかギャラリーに目がいき、同じく絵画好きのびりまりちゃんと、「お財布にやさしくないからみなかったことにしよう。。」と、それぞれ1枚だけ購入。
今から、どんな額がいいかなぁ~と、ワクワクしてます。
殺風景だった、事務所に飾る予定。 (^_^)
イングリッシュマーケット近く、
コーク・インフォメーション横のギャラリーで購入 (^_^)
2007年08月20日 13:57| コメント (0)
ダブリン~ウォーターフォードへ
ダブリンから、バス(BusEireann)を使ってウォーターフォードへ。
カスタムハウス(税関)近くにある、バスセンターで切符を購入。片道なので11.5ユーロ。これが往復だと割安感がある。
写真は、バスセンターを出発する、ウォーターフォード行きのバス内から。

3時間もかかって、ウォーターフォードへ。。(^_^;)
これって、ゴールウェイに行くのと同じだけ、時間がかかっている。
アイルランドのマップで本来は、もう少し縦長なんだな。。
ウォーターフォード。。
グラス工場以外に、何があるのかぜんぜん知らない、未知の場所です。(^_^;)
2007年08月20日 14:44| コメント (0)
ウォーターフォード(フィッツウィルトン・ホテル-Fitzwilton Hotel)
ウォーターフォードについて、チェックインしたのが、フィッツウィルトンホテル。

色調をダークに押さえた、雰囲気のあるホテルです。
ビジネスホテルっぽい。
しかし、フロントも感じよいし、清潔感のあるホテル。

部屋の雰囲気も悪くないです。
部屋の価格は1部屋89ユーロ。びりまりちゃんが必死で見つけたホテル。(^_^;)
Fitzwilton Hotel
http://www.dghotels.com/thefitzwiltonhotel/
Bridge Street, Waterford City
e-mail: info@dghotels.com
telephone: +353 1 890 326 326
ウォーターフォードにやってきた目的が
「ウォーターフォードグラス工場の見学」というわけで。。
昼過ぎにチェックインし、その足で、グラス工場へでかけます。(^o^)/
2007年08月20日 16:47| コメント (0)
ウォーターフォード(グラス工場へ市バスで向かうの巻)

バスセンターのある、メイン道路(?)らしき場所に、市バスのバス停があります。
クラッシックなバスが到着したので、思わずカシャ。 (^_^;)
ウォーターフォードグラス工場へ行くバスは、「3C」。
運転手のおじさんが、「グラス工場に行くには、●●●の建物を過ぎたら『降りるボタン』を押して降りるんだよ。運転手交代で自分が運転するわけじゃないから、そうやって降りてね」と、すごぉぉぉぉぉぉ~~~~く親切に教えてくれた。 (^_^)
このバス停の次、バスセンターで運転手交代。

結構な時間をバスの中ですごします。
で、●●●を発見。
で、「降りるボタン」を押す。
ウォーターフォード工場が見えてきた!!! (^_^) ワクワク。
バス、無言で通り過ぎる。。(^_^???
しばらくしてバスが停まったので、運転手さんにびりまりちゃんが詰め寄ると。。
びりまりちゃん「降りるって押したのにどうして停まってくれないの?」
運転手さん「だって、前に来なかっただろ?」
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
工場からは随分離れていたけれど、
「ケビンが乗れっていった」って言えと、運転手さんが反対側のバス停前で降ろしてくれ、
(このあたりが不親切なのか親切なのか、ちっともわからん。。)
向こう側から現れた別のバス、その運転手に、「ウォーターフォードの工場いくなら、コレに乗れって言われた」と告げると、
「どぞどぞ~~」と、ケビンの名前を出す前にOK。(笑)
無事に工場の前で(バス停ではない。。)降ろしてもらって、ようやく到着 (^_^;)
アイルランドってやっぱりわかんない国。。
※実は、最初に教えてくれたという親切な運転手さん。
工場からの帰り、バスを運転。。(^_^;)
そして、次の日、コークへ行くため、バス停で待っていたら。。。
またもや、その運転手さんと遭遇。
どんなシフトで働いているのやら。。(^_^;)(^_^;)
2007年08月20日 17:13| コメント (2)
ウォーターフォード・クリスタル工場
到着しました。 ウォーターフォード・クリスタル工場!

日本で、クリスタルガラスといえば、スワロフスキーとか、バカラとか。。しかし、ウォーターフォードガラスというのは、色々な優勝カップに使われたりと、知名度は抜群のクリスタルガラスなのです。
模様すべてが、なんと手作業。
ハンドメイドです。


これから、その工場の様子をみることができる、ツアーに参加いたします。 (^_^)
ビジターセンターで、料金を払い、時間を書いた紙をもらって予約完了。
バスや車で、沢山の人たちが見学に訪れてます。
社会見学を兼ねた、子供連れの家族をたくさんみかけました。あとは、年齢層の高い観光客が多かったという印象。
不思議だったのは、こういうところにやってくる子供たち、ほんとにおとなしくって、普段のアイリッシュの子供たちの様子を想像していると、かなり拍子抜け。 しつけもよく、親の言うことをよく守る、よいお子様たちでした。 (^_^;)

ビジターセンターのWebサイトはこちら
http://www.waterfordvisitorcentre.com/ctr_intro.shtml
ツアーの詳細はこちらで確認してね!
http://www.waterfordvisitorcentre.com/ctr_services.shtml
ウォーターフォード・クリスタル WEBサイト
http://www.waterford.ie/default_flash.asp
2007年08月20日 17:45| コメント (0)
ウォーターフォード・クリスタル工場ツアー

時間になり、集合場所へ集まると、バスに乗ってゆっくりと工場内へ向かいます。 ここで、実演を鑑賞。水差しの「取っ手」を取り付ける作業を見学。
イタリアのヴェネチアンガラスの職人を思い出して、なんだかひとりで「じーーーーん。。」としてしまった(笑)
下の写真は、吹きガラスの要領で、次々にガラスを吹いて作成中のおじ様たち。数人が代わる代わる、ガラスを吹いていきます。出来上がったものを、切断しているのが、右下に写るおば様。
質問好きなアメリカ人観光客が、彼女に時給を聞いていたとか。。(そんな質問してどーする。。)

私たちのグループの案内役をしてくれていたのは彼女。手にとってみることができるものは、子供たちにも触らせてあげたり、車椅子の方のところまで持っていって説明したりと、細かな心配りのできる素敵な女性でした。(^_^)
子供たちも、とってもよい子で、お姉さんの説明を真剣に。。すごい!えらいぞ! (^_^)

ガラスに引いた、黒い線を目安に、ローラーで削っていきます。
左のおじさんは、今年で20数年のキャリア。息子さんは、グラスには興味がなくて、ウォーターフォードのガラスを犬の餌の器にしてしまったとか。。(^_^;)


出来上がったウォーターフォードのガラスたち。
ここから、細かなエッチングや検品を終えて、市場へ出荷されます。

ツアーが終了する場所が、ビジターセンターのショップ近く。
さっそくウォーターフォードグラスの吟味に入ります(笑)
ショップが終わる時間すれすれだったので、迷った挙句、模様が表と裏と2種類楽しめる花瓶を購入。本当は、バラの花(ペーパーウェイト)とか。。一輪挿しの可憐な感じとか。。ワイングラスなんかも欲しかったんだけどな。。免税になるとはいえ、ユーロがこうも高いとちょっと辛い。。
タツノオトシゴのシールは、ウォーターフォードガラスの証にございます (^_^)

2007年08月21日 13:27| コメント (0)
ウォーターフォード フィッシュ&チップスを食す
アイルランドにきて、初めて雨に降られた。。(^_^;)
これはすごくラッキーなことかもしれない。
しかも、工場見学の帰り、霧雨のような雨。
工場前のバス停で、再び3Cに乗り(バスは巡回している様子)
夕飯は、ホテルのパブでとることに。
(お腹すいた、ギネス飲みたい=ホテルのパブが手っ取り早い)
↑ 安易。 (-_-;)


アイルランドにきて、1度は必ず注文する「フィッシュ&チップス」。
ここは、レストランなので、おっしゃれ~っな感じのフィッシュ&チップス。

パブの中は、大画面のTVもあったり、すぐ近くの席では、デート中の若いカップルや。。(写真撮ってたら笑われた。。)
落ち着いた雰囲気のよいレストランでした。(^_^)
ウォーターフォードで、アジア人見かけず。
バスを待っているとき、ほとんど見世物状態だった私たち。。(-_-;)(-_-;)
2007年08月21日 14:04| コメント (2)
朝食を求めて歩き回る。。
時差ぼけのおかげで、夜は早くに眠くなり、朝は早くに目が覚めるという、いままで経験したことのない状況におります。。
今年の1月までは、日本で夜型の生活を数年。。ちょうどアイルランド時間とぴったり合致。時差ぼけなどアイルランドでは無縁だったわけですが。。健康的な生活を送ると、普通に時差ぼけに出くわすんですね、結構夜が辛い(笑) ←夜も早くから死ぬほど眠たくなる(なんというもったいないこと。)
朝、チェックインの前に、朝食をと、町へでてみますと。。どこのホテルも、どこのパブも、朝食メニューがございません。。(-_-;)(-_-;)(-_-;)
ぐるぐるぐる~っとウォーターフォードの町を歩き回り、みつけたのがこのカフェ。

真ん中の黒い色のショップです。
右隣は、市場かマーケットの入口になっているようで、歩く人がみんな吸い込まれていく感じでおかしかった(笑)
5ユーロのツナサンドを注文する際、
「たまねぎ抜きでね」っていうと、代わりにコーンを入れてくれた (^_^)
わたし、生のたまねぎってダメなんですよ。。食べたら最後、数時間頭痛に悩まされます。
それから3ユーロくらいするラテ。
なんでこんなに高いんじゃ!と、思ったら、めっちゃ大きなオーレカップ。

日本なら。。モーニングなら400円、そうじゃなくても650円くらいの品物でしょうか。(-_-;)
高い。(涙)
ではでは、ウォーターフォードの町を離れて、コークへ出発です。(^_^)
2007年08月21日 14:32| コメント (0)
ウォーターフォードからコークへ

お、今日もよい天気です。(^_^)
ほんとに、この1ヶ月間、雨がふりっぱなしだったの? と、疑いたくなるほどいい天気が続いています。
バスセンターで、コーク行きのチケットを購入。
こちらもまたもや片道なので、ちょっと割高、16.5ユーロナリ。
ウォーターフォードのバスセンター。
長距離も市バスも停まります。(^_^;)

バスセンター方面、道向こうにあるインフォメーション。
信号を渡ること。。(ほんとに車が凶器に近い行動をとります。。)信号も歩行者用は短いし、歩行者いなかったら、車は信号無視するし。
日本のように、歩行者優先なんて、アイルランドじゃ絶対ありえない!!!
ので、お気をつけください。(ーー;)

2007年08月21日 15:00| コメント (0)
コーク ホテル・アイザックス(Hotel Isaacs)
コークに到着。
雨です。(^_^;)
バスセンターから、ホテルにチェックインするため、橋を渡ってから撮影。
バスがギュウギュウしてます。バスセンターの隣はデパート。そこから向こう側(?)がコーク中心部。

橋を渡って、通りを1本だけ入ったところに、本日の宿泊場所「ホテル・アイザックスがあります。
古い建物をそのまま生かしているようで、滝が流れる池があったりと古めかしいのですが、嫌な感じじゃないです。

入口までの石畳が素敵でしょ? (^_^)
部屋も思ったほど古くなく。。しかし、シャワーの湯量はイマイチ。(残念) エレベーターは、ちっちゃくて反応が鈍く。。忘れた頃に動き始めたりと、びっくりすることは多々ございましたが、ま、想定内です。(笑)
1泊1部屋 99ユーロ

Hotel Isaacs Cork
http://www.isaacs.ie/hotel_isaacs_cork/index.htm
48 macCurtain St Cork, Ireland
tel: +353-21-450-0011
fax: +353-21-450-6355
e-mail: cork@isaacs.ie
2007年08月21日 15:30| コメント (0)
コーク・イングリッシュマーケット(The old English Market)

ホテルを後にし、コークで一番いってみたかったというびりまりちゃんの言うままに、橋を渡り、コークのメイン通り、セントパトリック通り(St. Patrick St.)へ。
T字路の突き当たりを左に折れて、グランドパレード(Grand Parade)へ。
やってきたのは、ここです。
「イングリッシュマーケット」
下の写真に描いた、矢印が入口。
この通りのはずれには、インフォメーションがあります。

後で気づいたことに、入口はほかにもある。。橋の側にもございました(笑)
でも、なんだか分かりづらいし、それほど綺麗じゃないし、やっぱりこちらからがよさげ。。
ここは、古くからある市場で、
野菜やお肉、お魚、お菓子など、色々なものが売られています。
日本の市場ではみないような食材もあったりして、歩くだけでも、ただ単に楽しい場所。

2階に上がると、レストランとカフェ。

中央部分が吹き抜けになっているので、市場内を見下ろす形になります。
上に上がって、右手に行けばカフェ、左手にいくと、レストランです。

カフェ(The Farmgate Cafe)でびりまりちゃんと食べた「フィッシュ・スープ」が本当に美味しくて、美味しくて。。(^_^;)(^_^;) 次の日にもう一回食べようと思ったら、時間が遅すぎて食べれず、涙涙(苦笑)
ブイヤベースの好きな方は、かなりはまると思われます。(^_^)
たしかパンがついて、5ユーロ。
ココのカフェ、アイルランド国内だけじゃなく、イギリスやフランスにまで名前が届いている有名なカフェ。家族経営だそうです。
美味しいはずです。
ああぁぁぁ、、もう一回食べたい!
2007年08月21日 16:45| コメント (0)
コーク・ビーミッシュで乾杯(beamish & crawford)

これはギネス。(^_^;)
まずは、ギネスで乾杯が、暗黙の掟(笑)
ちょいと小腹が好いていたので、ナッツと。

2杯目に入り、コークで作られているスタウトビール、「ビーミッシュ(Beamish)」に気づき、早速注文。
撮影したはずなんだけどな、、画像行方不明 (-_-;)
ちゃんと、ビール名の入ったパイントグラスに入れてくれたのに。。残念!
まだまだ酔っ払ってはいないはず。。
私的感想ですが、ビーミッシュの色は少しだけギネスより明るい気が。
そして味も、軽い感じがします。
苦味はビーミッシュの方が強く、後味はあっさり目。
私はギネスの方が好きかな。(^_^;)(^_^;)
ビーミッシュの工場は、エリザベス要塞の近く。
South Main Streetの一番川寄りの場所。


beamish & crawfordウェブサイト
http://www.beamish.ie/
最初に18歳以上ですか?って聞かれます。。
アダルトサイトみたいですが、問題ないので、そのままYESで (^_^;)
なんちゅーサイトや。。。
2007年08月22日 12:03| コメント (2)
コーク・グリーンネスレストラン(Greenes Restaurant)
いつもは朝から、バリバリ行動派の2人だけど、
さすがにお疲れ(苦笑)
これも年齢のせいでしょかね。。
お昼までゆっくり部屋で過ごしました。
少し早い昼食を、ホテルのレストラン「Greenes Restaurant」で。
まだ時間が早いので、どなたもいらっしゃいません、貸切状態。(^_^;)
中央部分が吹き抜けガラスになった、明るい店内。

メニューを拝見。
サマースペシャルメニュー、BBQ(バーベキュー)メニューのみの様子。うーん。。ちと嫌な予感。

びりまりちゃんは、チキンを。
わたしはポークを注文。(サーモンにも心引かれたが。。)
ガラスの器に盛られた、しゃれた感じの盛り付け。
涼しそう (^_^)

バーベキュー、あの焼けた匂いがやっぱり苦手。。
トロピカル風味のドレッシング(ジャガイモ)も苦手。。
ポークはグッド (^_^)
窓側からは、石を伝う滝を眺めることができ、
テラスでお茶を楽しむことも可能。
私たちの食事中、デートしてる若い男女が
このテーブルでお茶してました (^_^)


Greenes Restaurant
ホテル・アイザックス内にあります。
http://www.isaacs.ie/hotel_isaacs_cork/restaurant.htm
2007年08月22日 12:55| コメント (0)
女パブと男パブ
以前、ダブリン在住の英会話の先生に「男パブと女パブ」があると聞き、
あー、なんかわかる、それ。
リメリックでも、地元の若い女の子がいるパブ(おっさんもいるけど)、
おっさんばっかりのパブ(女の子がいても彼女だったり奥さんだったり)をみたことがある。
しかしまぁ、そこまで語れる程、アイルランドのパブを知っているわけじゃないけど、生粋のアイリッシュが言う「男パブと女パブ」というのは、嘘じゃないでしょ。。
コークでパブに入ろうかと、ちらちらっと見た感じで、
女の子のグループがいることを確認して、入ってみた。
女の子同士が待ち合わせたり、おしゃべりしたりと、安心して、楽しく過ごせそうなパブ。
とある、よっぱらいのおじいさんが、女の子に絡んで回っていた(笑)
もちろん、私たちのテーブルにもやってきた。(-_-;)
びりまりちゃんは、左の薬指の指輪をちらつかせながら、適当に相手。
お向かいの若い女の子も、中指の指輪を薬指にはめ替え、ちらちらさせながら相手をするが、おじいさんぜんぜん気にしてません。。(爆笑)
ようやくおじいさん、ばいばーい!ってドアを開けて出て行った瞬間。
カウンターのお兄さんが、「やった!!」と、ガッツポーズ。←知ってたなら何とかしておくれ。。(-_-;)
しょーがないなぁって感じですね。
笑って終了(笑)
パブで若い女の子とお話すると、結構楽しかったりします。
2007年08月22日 23:50| コメント (2)
コークで 「Hop on - Hop off」

午後になり、疲れも取れて、コークの町を走る「The Cork City Tour」に。
ダブリンより、規模は小さいけれど、乗り降り自由の1日券(13ユーロ)を購入し、のんびりコークをさまようことに。
バス停は16ヶ所、1時間15分をかけて回ります。数台が走っている模様。。

この色だけじゃなく、いろんな色のバスを目撃。
2階は、半分だけしか屋根がないので、雨が降ってきたら大変だけど、ラッキーなことに、バスで回っている間は雨に降られず。(^_^)
それよか、後部に座ると。。
バスにあたった木の枝とか、その水しぶきとか。。
ばばーんって飛んでくるので要注意 (-_-;)

コークの高台(刑務所跡)あたりからの眺めは最高!
興味のあるところで降りて写真を撮ったり、歩いたり、のーんびりとした午後を過ごしましたです。かつてないパターン。。(苦笑)
バスチケットは、インフォメーションでも売ってます。
が、バスに乗車する際に、運転手さんからも買えますよ! (^_^)
アイルランドのバスですが。。
ブレーキ、直そうよ。。(^_^;)(^_^;)
音、ひどすぎ(笑)
2007年08月27日 17:12| コメント (0)
コーク市刑務所跡(Cork City Gaol)

リー川の北側の坂を上った場所にあり、眺めは最高!
1824年~1923年まで使われていた刑務所。
一時期は女性の囚人用だったとか。
刑務所としての展示の他に、ラジオ博物館(Radio Museum Experience)が併設されている。
Cork city Gaol のウエブサイト
http://www.corkcitygaol.com/
開館時間などのインフォメーションはこちら
http://www.corkcitygaol.com/opening.htm
2007年08月29日 15:11| コメント (3)
コーク・バター取引所跡&博物館(The Butter Exchange& Museum)

1770年にオープンしたバター取引所跡と、バター博物館。
この場所でバターの格付けがされ、ヨーロッパ諸国に輸出された、かつての繁栄の場所。
世界一大きく、大西洋での主な取引場所だったそうです。
聖アン教会の近くにあります。
バターミュージアムのWebサイト
http://corkbutter.museum/index.php
開館時間等のインフォメーションはこちら
http://corkbutter.museum/contact
2007年08月29日 15:41| コメント (0)
コーク・聖アン教会(St. Anne's Church)

シャンドンエリア(地区)にある教会。
Church of St. Anne Shandon とも呼ばれている。
1690年、ウイリアム3世の侵攻で教会は砦と共に壊されてしまったが、その後1722年に現在の教会に建て直されたそうです。
鐘楼には登れるそうです。
聖アン教会webサイトはこちら
http://www.shandonbells.org/index.htm
開館時間等のインフォメーションはこちら
http://www.shandonbells.org/opening.htm
※短い間隔で、鐘が鳴っていて、その音色は、私たちがよく知っているメロディ。。(^_^;)
ちょいと、半音ずれてたりするのが、なんともお茶目というか・・・
2007年08月29日 16:48| コメント (0)
コーク・エリザベス砦(Elizabeth Fort)

細い道を登っていくと。
(尾道と少し似た感じ)

こんな感じで、入口。

Elizabeth Fort(エリザベス砦)
16世紀に築かれる。
現在は外壁だけ残っているようです。
ぐるっと回って、反対側の坂道から下りる。
コークの町は、坂道多いなってのが印象。(これが結構急な坂道なんだな。。)
2007年08月30日 17:30| コメント (0)
コーク・最後の晩餐は。。
市内観光を終え(といっても写真撮ってただけだけど。。)、コーク最後の夕飯を、イングリッシュマーケットの、あの「フィッシュ・スープ」と思いきや。。時間が遅くて終了。
うーん、痛い。
そうなると、どうしても「本日のスープ」が飲みたい!

入ったのは、可愛らしい小さなレストラン。
アイルランドのレストランは、入口にメニューを提示してあることが多いので、
予算と内容を吟味して、店内に入れるのが結構ありがたい(笑)
レストランに入ると、
「前菜」「メインと付け合せ」「デザート」と、3種の組み合わせになってることが多く、
メインだけってのは、やっぱり失礼というかマナー違反。
あんまりお腹がすいてないわたしは、
前菜で、「本日のスープ」
メインで「じゃがいも(ハーブあえ)」を頼む。
量もたいしたことないので、「一緒にもってくる?」と聞かれ、「そうしてください」とお願いした。
(ウェイトレスさん、すごく丁寧なんだけど、言葉が聞き取れない。。コーク訛りが強い)
びりまりちゃんは、普通に、前菜、メインと頼んだので、
なぜか、びりまりちゃんのメインがくるまで、私は待ちぼうけ。
日本のこの程度のレストランじゃ、テーブルの進み具合なんて気にしてないが、
海外では、テーブルの進み具合をそろえるのは普通なんだとか。(びりまりちゃん談)
一緒にもってきてと、頼んだばかりに、びりまりちゃんのメインが来るまで(前菜を食べ終えるまで)私の料理はおあずけだったのでした。。(涙)
ようやくやってきた、本日のスープとじゃがいも。
ジャガイモには、ハーブ(マリーゴールド)が利いて、ホクホク美味しい。
もちろん、スープも旨い!(ちょっと塩辛かったけど)

明日は、コークを発ってダブリンへ。
帰国でございます (T_T)/~~~
2007年08月31日 15:58| コメント (3)
コークからダブリンへ
翌朝、早くにホテルを出発。
午前7時のバスに乗るのです。
びりまりちゃんが調べたところ、バス・エーラン(Bus Eireann)では、5時間半?、電車でも、ダブリンへは、結構な時間がかかる。
エア・コーチ(aircoach)なら、ほかよりも早く到着することがわかり、にて出発。
(停留所の数とか高速をどれだけ利用するかとか、そんなんで違うみたいです)
バス停は、リー川沿い。バスセンターの反対側の岸。
ここは、観光バスやら他のバスやら、いっぱいバスが並んでいるので、待っている人に聞くといいかも。。
多分、ここらへんだろうってところで、じっとバスを待つ。


コークの朝焼けが、すごく綺麗!!
ちなみに。。
ハーリングの試合があるためか、ユニフォームをまとったアイリッシュがいっぱい。。途中のバス停でバスに乗れずじまいだった人も沢山おりました。。バス満員。
エアコーチ(aircoach)のサイトはこちら
http://www.aircoach.ie/
エアコーチ(aircoach)のコーク⇔ダブリンのタイムスケジュールはこちら
http://www.aircoach.ie/table.routes.cork.php
参考までに。。
バスエーラン(Bus Eireann)のサイトはこちら
http://www.buseireann.ie/site/home/
2007年08月31日 16:17| コメント (0)
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