コーク アーカイブ
コークで買った、今回の一番のお気に入り

コークの画廊で購入した絵画。
コーク近郊に住んでいる、結構有名な方のものらしい。(ギャラリーのおばちゃんがそう言っていた)
有名かどうかは別として、この絵、本当に気に入ってしまい、他のいくつかの同じ人が描いたものは目に入らず。。(^_^;) いのしし年でもないのに、猪突猛進気味でございます。(辰年生まれ)
コークは、なんだかギャラリーに目がいき、同じく絵画好きのびりまりちゃんと、「お財布にやさしくないからみなかったことにしよう。。」と、それぞれ1枚だけ購入。
今から、どんな額がいいかなぁ~と、ワクワクしてます。
殺風景だった、事務所に飾る予定。 (^_^)
イングリッシュマーケット近く、
コーク・インフォメーション横のギャラリーで購入 (^_^)
2007年08月20日 13:57| コメント (0)
ウォーターフォードからコークへ

お、今日もよい天気です。(^_^)
ほんとに、この1ヶ月間、雨がふりっぱなしだったの? と、疑いたくなるほどいい天気が続いています。
バスセンターで、コーク行きのチケットを購入。
こちらもまたもや片道なので、ちょっと割高、16.5ユーロナリ。
ウォーターフォードのバスセンター。
長距離も市バスも停まります。(^_^;)

バスセンター方面、道向こうにあるインフォメーション。
信号を渡ること。。(ほんとに車が凶器に近い行動をとります。。)信号も歩行者用は短いし、歩行者いなかったら、車は信号無視するし。
日本のように、歩行者優先なんて、アイルランドじゃ絶対ありえない!!!
ので、お気をつけください。(ーー;)

2007年08月21日 15:00| コメント (0)
コーク・イングリッシュマーケット(The old English Market)

ホテルを後にし、コークで一番いってみたかったというびりまりちゃんの言うままに、橋を渡り、コークのメイン通り、セントパトリック通り(St. Patrick St.)へ。
T字路の突き当たりを左に折れて、グランドパレード(Grand Parade)へ。
やってきたのは、ここです。
「イングリッシュマーケット」
下の写真に描いた、矢印が入口。
この通りのはずれには、インフォメーションがあります。

後で気づいたことに、入口はほかにもある。。橋の側にもございました(笑)
でも、なんだか分かりづらいし、それほど綺麗じゃないし、やっぱりこちらからがよさげ。。
ここは、古くからある市場で、
野菜やお肉、お魚、お菓子など、色々なものが売られています。
日本の市場ではみないような食材もあったりして、歩くだけでも、ただ単に楽しい場所。

2階に上がると、レストランとカフェ。

中央部分が吹き抜けになっているので、市場内を見下ろす形になります。
上に上がって、右手に行けばカフェ、左手にいくと、レストランです。

カフェ(The Farmgate Cafe)でびりまりちゃんと食べた「フィッシュ・スープ」が本当に美味しくて、美味しくて。。(^_^;)(^_^;) 次の日にもう一回食べようと思ったら、時間が遅すぎて食べれず、涙涙(苦笑)
ブイヤベースの好きな方は、かなりはまると思われます。(^_^)
たしかパンがついて、5ユーロ。
ココのカフェ、アイルランド国内だけじゃなく、イギリスやフランスにまで名前が届いている有名なカフェ。家族経営だそうです。
美味しいはずです。
ああぁぁぁ、、もう一回食べたい!
2007年08月21日 16:45| コメント (0)
コーク・ビーミッシュで乾杯(beamish & crawford)

これはギネス。(^_^;)
まずは、ギネスで乾杯が、暗黙の掟(笑)
ちょいと小腹が好いていたので、ナッツと。

2杯目に入り、コークで作られているスタウトビール、「ビーミッシュ(Beamish)」に気づき、早速注文。
撮影したはずなんだけどな、、画像行方不明 (-_-;)
ちゃんと、ビール名の入ったパイントグラスに入れてくれたのに。。残念!
まだまだ酔っ払ってはいないはず。。
私的感想ですが、ビーミッシュの色は少しだけギネスより明るい気が。
そして味も、軽い感じがします。
苦味はビーミッシュの方が強く、後味はあっさり目。
私はギネスの方が好きかな。(^_^;)(^_^;)
ビーミッシュの工場は、エリザベス要塞の近く。
South Main Streetの一番川寄りの場所。


beamish & crawfordウェブサイト
http://www.beamish.ie/
最初に18歳以上ですか?って聞かれます。。
アダルトサイトみたいですが、問題ないので、そのままYESで (^_^;)
なんちゅーサイトや。。。
2007年08月22日 12:03| コメント (2)
コークで 「Hop on - Hop off」

午後になり、疲れも取れて、コークの町を走る「The Cork City Tour」に。
ダブリンより、規模は小さいけれど、乗り降り自由の1日券(13ユーロ)を購入し、のんびりコークをさまようことに。
バス停は16ヶ所、1時間15分をかけて回ります。数台が走っている模様。。

この色だけじゃなく、いろんな色のバスを目撃。
2階は、半分だけしか屋根がないので、雨が降ってきたら大変だけど、ラッキーなことに、バスで回っている間は雨に降られず。(^_^)
それよか、後部に座ると。。
バスにあたった木の枝とか、その水しぶきとか。。
ばばーんって飛んでくるので要注意 (-_-;)

コークの高台(刑務所跡)あたりからの眺めは最高!
興味のあるところで降りて写真を撮ったり、歩いたり、のーんびりとした午後を過ごしましたです。かつてないパターン。。(苦笑)
バスチケットは、インフォメーションでも売ってます。
が、バスに乗車する際に、運転手さんからも買えますよ! (^_^)
アイルランドのバスですが。。
ブレーキ、直そうよ。。(^_^;)(^_^;)
音、ひどすぎ(笑)
2007年08月27日 17:12| コメント (0)
コーク市刑務所跡(Cork City Gaol)

リー川の北側の坂を上った場所にあり、眺めは最高!
1824年~1923年まで使われていた刑務所。
一時期は女性の囚人用だったとか。
刑務所としての展示の他に、ラジオ博物館(Radio Museum Experience)が併設されている。
Cork city Gaol のウエブサイト
http://www.corkcitygaol.com/
開館時間などのインフォメーションはこちら
http://www.corkcitygaol.com/opening.htm
2007年08月29日 15:11| コメント (3)
コーク・バター取引所跡&博物館(The Butter Exchange& Museum)

1770年にオープンしたバター取引所跡と、バター博物館。
この場所でバターの格付けがされ、ヨーロッパ諸国に輸出された、かつての繁栄の場所。
世界一大きく、大西洋での主な取引場所だったそうです。
聖アン教会の近くにあります。
バターミュージアムのWebサイト
http://corkbutter.museum/index.php
開館時間等のインフォメーションはこちら
http://corkbutter.museum/contact
2007年08月29日 15:41| コメント (0)
コーク・聖アン教会(St. Anne's Church)

シャンドンエリア(地区)にある教会。
Church of St. Anne Shandon とも呼ばれている。
1690年、ウイリアム3世の侵攻で教会は砦と共に壊されてしまったが、その後1722年に現在の教会に建て直されたそうです。
鐘楼には登れるそうです。
聖アン教会webサイトはこちら
http://www.shandonbells.org/index.htm
開館時間等のインフォメーションはこちら
http://www.shandonbells.org/opening.htm
※短い間隔で、鐘が鳴っていて、その音色は、私たちがよく知っているメロディ。。(^_^;)
ちょいと、半音ずれてたりするのが、なんともお茶目というか・・・
2007年08月29日 16:48| コメント (0)
コーク・エリザベス砦(Elizabeth Fort)

細い道を登っていくと。
(尾道と少し似た感じ)

こんな感じで、入口。

Elizabeth Fort(エリザベス砦)
16世紀に築かれる。
現在は外壁だけ残っているようです。
ぐるっと回って、反対側の坂道から下りる。
コークの町は、坂道多いなってのが印象。(これが結構急な坂道なんだな。。)
2007年08月30日 17:30| コメント (0)
コークからダブリンへ
翌朝、早くにホテルを出発。
午前7時のバスに乗るのです。
びりまりちゃんが調べたところ、バス・エーラン(Bus Eireann)では、5時間半?、電車でも、ダブリンへは、結構な時間がかかる。
エア・コーチ(aircoach)なら、ほかよりも早く到着することがわかり、にて出発。
(停留所の数とか高速をどれだけ利用するかとか、そんなんで違うみたいです)
バス停は、リー川沿い。バスセンターの反対側の岸。
ここは、観光バスやら他のバスやら、いっぱいバスが並んでいるので、待っている人に聞くといいかも。。
多分、ここらへんだろうってところで、じっとバスを待つ。


コークの朝焼けが、すごく綺麗!!
ちなみに。。
ハーリングの試合があるためか、ユニフォームをまとったアイリッシュがいっぱい。。途中のバス停でバスに乗れずじまいだった人も沢山おりました。。バス満員。
エアコーチ(aircoach)のサイトはこちら
http://www.aircoach.ie/
エアコーチ(aircoach)のコーク⇔ダブリンのタイムスケジュールはこちら
http://www.aircoach.ie/table.routes.cork.php
参考までに。。
バスエーラン(Bus Eireann)のサイトはこちら
http://www.buseireann.ie/site/home/
2007年08月31日 16:17| コメント (0)
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