ウォーターフォード アーカイブ
ダブリン~ウォーターフォードへ
ダブリンから、バス(BusEireann)を使ってウォーターフォードへ。
カスタムハウス(税関)近くにある、バスセンターで切符を購入。片道なので11.5ユーロ。これが往復だと割安感がある。
写真は、バスセンターを出発する、ウォーターフォード行きのバス内から。

3時間もかかって、ウォーターフォードへ。。(^_^;)
これって、ゴールウェイに行くのと同じだけ、時間がかかっている。
アイルランドのマップで本来は、もう少し縦長なんだな。。
ウォーターフォード。。
グラス工場以外に、何があるのかぜんぜん知らない、未知の場所です。(^_^;)
2007年08月20日 14:44| コメント (0)
ウォーターフォード(グラス工場へ市バスで向かうの巻)

バスセンターのある、メイン道路(?)らしき場所に、市バスのバス停があります。
クラッシックなバスが到着したので、思わずカシャ。 (^_^;)
ウォーターフォードグラス工場へ行くバスは、「3C」。
運転手のおじさんが、「グラス工場に行くには、●●●の建物を過ぎたら『降りるボタン』を押して降りるんだよ。運転手交代で自分が運転するわけじゃないから、そうやって降りてね」と、すごぉぉぉぉぉぉ~~~~く親切に教えてくれた。 (^_^)
このバス停の次、バスセンターで運転手交代。

結構な時間をバスの中ですごします。
で、●●●を発見。
で、「降りるボタン」を押す。
ウォーターフォード工場が見えてきた!!! (^_^) ワクワク。
バス、無言で通り過ぎる。。(^_^???
しばらくしてバスが停まったので、運転手さんにびりまりちゃんが詰め寄ると。。
びりまりちゃん「降りるって押したのにどうして停まってくれないの?」
運転手さん「だって、前に来なかっただろ?」
(-_-;)(-_-;)(-_-;)
工場からは随分離れていたけれど、
「ケビンが乗れっていった」って言えと、運転手さんが反対側のバス停前で降ろしてくれ、
(このあたりが不親切なのか親切なのか、ちっともわからん。。)
向こう側から現れた別のバス、その運転手に、「ウォーターフォードの工場いくなら、コレに乗れって言われた」と告げると、
「どぞどぞ~~」と、ケビンの名前を出す前にOK。(笑)
無事に工場の前で(バス停ではない。。)降ろしてもらって、ようやく到着 (^_^;)
アイルランドってやっぱりわかんない国。。
※実は、最初に教えてくれたという親切な運転手さん。
工場からの帰り、バスを運転。。(^_^;)
そして、次の日、コークへ行くため、バス停で待っていたら。。。
またもや、その運転手さんと遭遇。
どんなシフトで働いているのやら。。(^_^;)(^_^;)
2007年08月20日 17:13| コメント (2)
ウォーターフォード・クリスタル工場
到着しました。 ウォーターフォード・クリスタル工場!

日本で、クリスタルガラスといえば、スワロフスキーとか、バカラとか。。しかし、ウォーターフォードガラスというのは、色々な優勝カップに使われたりと、知名度は抜群のクリスタルガラスなのです。
模様すべてが、なんと手作業。
ハンドメイドです。


これから、その工場の様子をみることができる、ツアーに参加いたします。 (^_^)
ビジターセンターで、料金を払い、時間を書いた紙をもらって予約完了。
バスや車で、沢山の人たちが見学に訪れてます。
社会見学を兼ねた、子供連れの家族をたくさんみかけました。あとは、年齢層の高い観光客が多かったという印象。
不思議だったのは、こういうところにやってくる子供たち、ほんとにおとなしくって、普段のアイリッシュの子供たちの様子を想像していると、かなり拍子抜け。 しつけもよく、親の言うことをよく守る、よいお子様たちでした。 (^_^;)

ビジターセンターのWebサイトはこちら
http://www.waterfordvisitorcentre.com/ctr_intro.shtml
ツアーの詳細はこちらで確認してね!
http://www.waterfordvisitorcentre.com/ctr_services.shtml
ウォーターフォード・クリスタル WEBサイト
http://www.waterford.ie/default_flash.asp
2007年08月20日 17:45| コメント (0)
ウォーターフォード・クリスタル工場ツアー

時間になり、集合場所へ集まると、バスに乗ってゆっくりと工場内へ向かいます。 ここで、実演を鑑賞。水差しの「取っ手」を取り付ける作業を見学。
イタリアのヴェネチアンガラスの職人を思い出して、なんだかひとりで「じーーーーん。。」としてしまった(笑)
下の写真は、吹きガラスの要領で、次々にガラスを吹いて作成中のおじ様たち。数人が代わる代わる、ガラスを吹いていきます。出来上がったものを、切断しているのが、右下に写るおば様。
質問好きなアメリカ人観光客が、彼女に時給を聞いていたとか。。(そんな質問してどーする。。)

私たちのグループの案内役をしてくれていたのは彼女。手にとってみることができるものは、子供たちにも触らせてあげたり、車椅子の方のところまで持っていって説明したりと、細かな心配りのできる素敵な女性でした。(^_^)
子供たちも、とってもよい子で、お姉さんの説明を真剣に。。すごい!えらいぞ! (^_^)

ガラスに引いた、黒い線を目安に、ローラーで削っていきます。
左のおじさんは、今年で20数年のキャリア。息子さんは、グラスには興味がなくて、ウォーターフォードのガラスを犬の餌の器にしてしまったとか。。(^_^;)


出来上がったウォーターフォードのガラスたち。
ここから、細かなエッチングや検品を終えて、市場へ出荷されます。

ツアーが終了する場所が、ビジターセンターのショップ近く。
さっそくウォーターフォードグラスの吟味に入ります(笑)
ショップが終わる時間すれすれだったので、迷った挙句、模様が表と裏と2種類楽しめる花瓶を購入。本当は、バラの花(ペーパーウェイト)とか。。一輪挿しの可憐な感じとか。。ワイングラスなんかも欲しかったんだけどな。。免税になるとはいえ、ユーロがこうも高いとちょっと辛い。。
タツノオトシゴのシールは、ウォーターフォードガラスの証にございます (^_^)

2007年08月21日 13:27| コメント (0)
ウォーターフォードからコークへ

お、今日もよい天気です。(^_^)
ほんとに、この1ヶ月間、雨がふりっぱなしだったの? と、疑いたくなるほどいい天気が続いています。
バスセンターで、コーク行きのチケットを購入。
こちらもまたもや片道なので、ちょっと割高、16.5ユーロナリ。
ウォーターフォードのバスセンター。
長距離も市バスも停まります。(^_^;)

バスセンター方面、道向こうにあるインフォメーション。
信号を渡ること。。(ほんとに車が凶器に近い行動をとります。。)信号も歩行者用は短いし、歩行者いなかったら、車は信号無視するし。
日本のように、歩行者優先なんて、アイルランドじゃ絶対ありえない!!!
ので、お気をつけください。(ーー;)

2007年08月21日 15:00| コメント (0)
ブログ内検索
カテゴリ
- 旅行記
- ダブリン
- オコンネルストリート (1)
- グラフトンストリート (2)
- テンプルバー地区 (2)
- トリニティカレッジ周辺 (2)
- ダブリンキャッスル周辺
- ミリオンスクエア周辺
- スティブンスグーン周辺
- パブ&カフェレストラン (7)
- ホテル (2)
- グレンダーロッホ
- ニューグレンジ
- タラの丘
- ウィックロウ (1)
- キルケニー
- ケリー周遊路
- バレン高原 (1)
- モハーの断崖 (1)
- ゴールウェイ
- アラン諸島
- コネマラ
- ベルファスト
- キャリック・ア・レッド(つり橋)
- ジャイアンツコーズウェイ
- デリー/ロンドンデリー
- ブッシュミルズ蒸留所
- パワーズコート (2)
- バス・ツアー (5)
- ダブリン発 (4)
- ウォーターフォード (5)
- ホテル&その他 (3)
- コーク (10)
- ほっとする場所
- こぼれ話 (5)
- BOOKS (2)
- ほしのさくらの徒然 (7)
- イベント情報